不登校に向き合う

【不登校 高校編】入学後のつまずきと通信制への転学

高校受験は3校受けて1校だけ合格し、通い始めましたがゴールデンウィークが終わった頃にまた雲行きが怪しくなり行けなくなりました。出席日数が進級不可になるころ今後どうするかを話し合い、結果通信制高校に転学することを決めました。
不登校に向き合う

中学3年|受験をきっかけに登校したけれど…

中学3年になり受験をきっかけに教室登校を決めて通い始めた息子。時々休みながらも9月までは登校しますが、10月になって急にまた行けなくなってしまいます。それでも何とか3校受験して1校だけ合格します。
不登校に向き合う

中学2年|別室登校しながらもがいた一年間

不登校息子の中学2年の、別室登校や先生との関わりの様子を綴っています。行けたり行けなかったりしながら、それでも前に進もうともがいていました。
不登校に向き合う

中学1年|入学5日目から再び学校へ行けなくなった

中学入学5日目から再び不登校になった息子。中学1年の家庭での様子、先生との面談、小学校の経験から気をつけたNG行動や親のストレスとの向き合い方をまとめました。
不登校に向き合う

不登校で家にいた時間も、子どもは少しずつ育っていました

家で過ごす時間の中でも少しずつ変化は起きている不登校になると、親はどうしても「学校に行けるかどうか」に意識が向きます。私もそうでした。今日は行けるかな。明日は動けるかな。そんなことばかり考えていました。でも、今振り返ると、学校に行けなかった...
不登校に向き合う

不登校の子どもに必要だったのは「来なさい」ではなく、安心できる関わりでした

不登校になったばかりの頃、私は「どうしたら学校に行けるようになるのか」ばかり考えていました。でも、親だけで抱えるのには限界があります。学校の先生との関わりも、その時期の大きな支えになることがありました。ただ、うちの場合は小学校と中学校で対応...
不登校に向き合う

不登校の子どもに親がやってしまったNG対応|あの頃の自分に伝えたいこと

うちの子が不登校に?!どうすればいい?|わからずにやってしまう親のNG行動自分の子どもが不登校になると、親はどう対応したらいいのかわからなくなります。何が原因なのだろう。どうして朝になると動けなくなるのだろう。うちの子に何が起きているのだろ...
不登校に向き合う

不登校小学生編⑤|息子が不登校になった理由—サッカーという挫折

前回、息子が不登校の原因を「Cくんのことが50%、サッカーのことが50%」と話していたことを書きました。今回は、もう半分の理由——サッカーで起きたことについてです。サッカーとの出会い息子は保育園のころからボールを蹴るのが大好きで、小学1年生...
不登校に向き合う

不登校小学生編④|息子が不登校になった理由—「Cくん」という存在

小学6年生の秋、息子は本格的に学校へ行けなくなりました。本人に理由を聞くと、こんな答えが返ってきました。「Cくんのことが50%、サッカーのことが50%」子ども自身がそこまで言語化できていることに、正直驚きました。今回は、息子が「原因の半分」...
不登校に向き合う

不登校小学生編③|「何もなかった」ようで、そうではなかった3年生

息子が本格的に学校へ行けなくなったのは、小学6年生の秋のことです。1年生のときに少しだけ休んだことはありましたが、2年生から5年生の間はトラブルを抱えながらもなんとか通い続けていました。そんな息子の「不登校の原因のひとつ」として、今でも頭に...